同じ自閉症でも、人によって得意なこと不得意なことが違ってきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-08-01

「自閉症」と診断されている子たちでも、その症状や特性は人によって大きく異なります。
例えば、言葉の発達は実年齢より2歳も遅れていても、
記憶力は実年齢を遥かに上回るほどという子がいれば、
言葉の発達はさほど遅れていないが、ついさっきのことも忘れてしまうなど
個々によってかなり症状が違います。
そこで大切なのは、一斉指導ではなく個々にあわせた指導です。
その子によって理解の度合いや、理解しやすい方法、苦手な分野や表現など様々なので、
一人一人に寄り添った指導がとても大切です。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、このようなことに配慮しながら学習サポートも行なっています。
得意なところは伸ばし、苦手なところは補っていけるように丁寧な指導を心がけています。
また、運動療育で集中力や判断力といった力をつけていくことができるので、
学習効率も上がります。
運動あそびで楽しく体を動かすことによって、今の子ども達に不足している基礎的な筋力を養い、
やる気や達成感をたくさん感じながら能力アップを目指すことができる教室です。

すでに全国には多くのフランチャイズの教室が開かれ、好評を頂いています。
教室運営にご興味をお持ちの方は、私たちにご連絡ください。

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