全体的な発達がゆっくりで知的障害も合併することが多いダウン症はサポートが欠かせません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-11-22

ダウン症は、身体的、精神的発達の遅れが見られ、
知的障害も併発していることが多いといわれています。
ダウン症といっても症状はそれぞれに異なります。
知的障害は必ずあるわけではなく、ない子もいます。
運動が苦手な子が多いですが運動の得意な子もいます。
思いやりのある子もいれば、頑固でゆずらない性格の子もいます。
イメージだけで決め付けずに、その子の特性をしっかりと知り、
理解しサポートをしていくことが最も大切なことです。

私たちの放課後等デイサービスの教室でも
ダウン症や発達障がいの子ども達に療育を提供していますが、
個々の特性や症状の程度などに合わせた指導を行なっています。

主軸は運動あそびを用いた運動療育です。
筋力や関節に弱さがあったり、運動が苦手なことが多いダウン症では
特に注意しながら行ないますが、体育教室ではないので決して無理はしません。
少しがんばればできる程度の動きで、いろいろな要素を盛り込みながら、
楽しく遊ぶことを大切にしています。

子ども同士で関わることで味わえる感覚や感情もあるので、
小さな集団での活動で、たくさんの経験をしてほしいと思います。

教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.