偏食が多い発達障害の子ども達。周囲の働きかけも大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-10-27

自閉症などの発達障害がある子ども達は、偏食が多いことがあります。
食べ物の好き嫌いは定型発達の子でも、大人でも少なからずあるものですが、
発達障害の子ども達は特定の物しか食べられなかったり、
場所や環境、調理の仕方が変わっただけで食べられなくなることがあります。

例えば、やわらかい白米を食べていても、感覚過敏な為に砂利を食べているように
感じてしまったり、少しでも温かい物は熱くて食べられない、
その食べ物に対する過去の嫌なイメージが消えなくて食べられない、
これは学校で食べる物だから家では食べないと思っている、など
様々な理由から、いつも同じ物しか食べられない子たちがいるのです。

このような子ども達も、大人になるにつれていろいろな物が食べられるようになっていきますが、
やはり栄養が偏って体重が増えなかったり、反対に肥満にもなりやすくなります。
だからといって嫌がっているのに無理に食べさせるのでは、食事自体が嫌いになってしまいます。
イメージをかえていったり、安心させてあげることで少しずつ克服できるように、
周囲の働きかけがとても大切になります。

私たちも放課後等デイサービスの教室では、子どもの気持ちを一番に考え、
不安やストレスを和らげて、安心して学習や療育を行なえるように配慮しています。
一人一人としっかり向き合いながら丁寧に指導をすることができる教室です。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、いつでもご相談ください。

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