一度に複数のことを行なうのが苦手な発達障害では声掛けにも工夫が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-08-08

ADHDやASDなどの発達障害の子ども達の行動には
「なぜ?」「どうしてそうなるの?」と思うことが
多々あると思います。
一見障害があるようには見えないので理解されにくいですが、
発達障害は先天的に脳機能に問題を抱えています。

例えば、発達障害があると一度に複数のことを
こなすことがとても苦手です。
そこで、もし改善してほしい点が複数あった場合は
あれもこれも指摘すると混乱してしまうので、
優先順位の高いものから1つずつ改善を促すようにします。
それも叱らず、理解しやすい言葉ではっきりと伝えます。

一度言っただけで改善されることは少ないですが、
一度インプットされると驚くほど定着するので
根気良く、丁寧に教えていくことが大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室で、発達障害特性を持つ
子ども達に療育活動を行なっています。
運動療育や学習サポートを行ない、教室ごとの療育プログラムでも
子ども達の発達を促しています。

子どもの集中力や理解力、興味関心や得意なこと苦手なこと、
様々な要素をしっかりと見極めながら、
一人一人に最適な療育を提供できるようにしています。
そして、療育によって身につけた力で日常生活が
送りやすくなるように支援をしています。

この放課後等デイサービスの教室を、あなたも始めてみませんか。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開しているので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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