パニックは予防が大事なので子どもの傾向を知ることがとても重要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-08-20

発達障害の子ども達は「パニック」を起こすことがよくありますが、
このパニックも個人差があります。
パニックというと、泣き叫んで暴れるイメージをも持つ方が
多いかもしれませんが、必ずしもそうではなく
グズグズするだけだったり、その場で固まって動けなくなってしまったり
することもあるようです。

パニックは、起こさせないように事前に対処することが
基本なので、子どもがどんな時にどんなことでパニックを
起こしやすいのかを把握しておくことが大事になります。
激しいタイプのパニックでないと気付きにくいことも
あるので、子どもの様子をよく観察し気付いてあげることが
支援につながります。

子ども達が何に困っていて、どんな支援を必要としているのか、
1人1人の声にしっかりと耳を傾け
気持ちに寄り添いながらサポートしていくことが大切です。

私達もそんなことを心がけながら日々療育活動を提供しています。
その子に合った方法とペースで行ない、無理なく確実に
力をつけていくことで、自信につなげながら進めていきます。

発達障害やその特性を持つ子ども達に療育活動を行なう
放課後等デイサービスの教室を、私達は全国にフランチャイズ展開
しています。
教室の運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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