アスペルガー症候群の子への指示は短く明確に示しましょう。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-05-12

アスペルガー症候群は、自閉症の症状を持ちますが、
中でも知的な遅れ、言葉の遅れのないものです。
知的な遅れや言葉の遅れがないとなかなか気付かないこともありますが、
社会性の発達の遅れから相手の気持ちを察することができなかったり、
暗黙のルールなども理解できないので、場に合った言動ができずに
悪気はまったくないのに相手を傷つけてしまったりします。
また、「最近どう?」と曖昧な表現で聞かれた場合、
何を聞かれていてどう答えたら良いのかがわからないので、
コミュニケーション面でも困難を感じやすくなります。
こうした症状は、大きくなるにつれて本人を悩ませる問題になります。
人間関係は特に大きなストレスを感じやすいので、
うつ病や不安症状が出てくる場合もあるので注意が必要です。

発達障害の症状は、子どものうちから療育を受けることが改善できます。
症状が改善することで、社会に出て普通に生活できるようになる人もたくさんいます。
高機能自閉症やアスペルガー症候群では、突出した能力を発揮することも多いので、
成功している有名人の中にも意外に多くいます。

良いところは伸ばし、できないところは支援していきながら
その子の発達を応援していくのが、私たちの放課後等デイサービスです。

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