まずは子どもの発達の凹凸や特性を知ることが療育のスタートラインです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-03-01

発達障害の子ども達は、その子に合わせた支援や働きかけによって
できることが増え、その結果生活の中でも適切な対応が
できるようになっていきます。
そして、それは時期が早ければ早いほど効果が高まります。
1つ1つの課題を丁寧にクリアしていくことで
「自分はできるんだ!」という自信をつけていきながら
将来の自立に向けて活動していくことが大切です。

まずは子どもの特性をよく知っていることが前提です。
ASDの子ども達などは特に自分の感情や思っていることを
相手に伝えることが苦手なので、
目に見える行動だけでなく目に見えない部分も
汲みとって理解してあげることが重要になります。

私達も放課後等デイサービスの教室で、発達障害を持つ子ども達や
その疑いのある子ども達に療育を提供していますが、
1人1人の現状をしっかり理解し、その都度適切な療育が提供できるように
心がけています。

主軸としているのは「脳機能を向上させる運動療育プログラム」です。
これは発達障害の有無に関わらず子どもの発達において
とても良いプログラムで、全国の自治体や教育委員会でも多く
取り入れられ、様々なメディアでも紹介されています。

このプログラムを用いることができるフランチャイズ教室を
始めてみませんか。
興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

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