たくさん褒めることが発達障害の子達には特に大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-08-20

発達障害を持つ子を育てていると、その子の得意なことや良い面よりも
できないことややめさせたい行動のほうが目に付いてしまいがちです。
特に発達障害の診断を受ける前は、他の子と比べてできないことの多さや
パニックやかんしゃくなどが目に付き、育児への不安や焦りなどもあることから、
否定的な言葉でしかってしまったり、大声を出してしまうこともあるかもしれません。

ですが、発達障害を持つ子にはできるだけ褒めることを心がけることが大切です。
自分に自信を無くし、「自分はダメな人間だ」と自己肯定感を下げてしまうと、
そこから精神的な症状にまで発展し、二次障害を併発してしまうことも少なくありません。
できないことは決して本人の努力不足などではないので、
できたことを1つ1つ、小さなことでもしっかり褒めながら接していくことが必要です。

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズの教室では、
運動療育や学習サポートなどを行なっていますが、
子ども達がたくさん「できた!」という達成感や満足感を感じることができるように
指導方法を工夫して療育活動を行なっています。
そして、いつも子ども達が笑顔で楽しみながら取り組めるように配慮をし、
放課後や長期休暇の時間を安心して過ごしながら
能力アップを目指せるような教室になるように心がけています。

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