たくさんの成功体験を積むことが子どもの自信になります。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-13

発達障害を持つ子ども達は、その症状によって日ごろから失敗体験が多くなります。
集中力を維持することができないので課題をこなすことが苦手だったり、
手先が不器用なために他の子と同じことができなかったりと
発達障害による症状は様々ですが、どの子も失敗経験や注意叱責を受けることが多く、
なかなか自分に自信を持って活動することができないということがあります。

そこで、子ども達が”自分はできるんだ”と自信を持てるような療育活動が必要です。
自信を持つためには”成功体験を多く積むこと”が大切です。

私たちの放課後等デイサービスの教室で提供している運動療育プログラムは、
簡単な動きの積み重ねで1つ1つの技術習得を目指していくもので、
1つの動きを達成するためにたくさんの成功体験を積むことができるようになっています。
どれも小さなステップアップで、必要な力をつけていきながら進めるので
失敗経験を減らしながら成功体験を増やすことができるのです。
失敗経験が少ないので、子ども達も楽しく積極的に取り組むことができます。
楽しく体を動かすことで脳が活性化し、機能を向上させていくこともできます。
このようにして、子ども達の心と体と脳を育てていくのが私たちの教室です。

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