それぞれの発達障害の特性にあわせた療育が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-27

発達障害の種類は、大きく分けると「自閉症スペクトラム」「注意欠陥/多動性障害(ADHD」
「学習障害LD」に分けられています。
自閉症スペクトラムでは相手の気持ちがわからない、
空気が読めない、言葉の遅れがあったり強いこだわりなどがあります。
ADHDでは注意力や衝動性といった障害、
LDでは読み書きや計算など特定の分野だけの障害、
といったように、それぞれに違う症状を持っています。
どれも生まれつきの脳機能障害と言われていますが、
現れる症状や対処の仕方、併発している場合などもあるので、
しっかりと見極めることが大切になります。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、
上記の発達障害の他にもダウン症の子ども達も受け入れています。
ダウン症の子ども達は関節や筋力の弱さなどの問題もありますが、
私たちの提供している運動療育プログラムでは、どんな子でも対応できます。
基礎とする動きを、その子の段階やレベルに合わせて調節することができるのが
一番の魅力です。
発達障害のある子達は運動が苦手だったり、体を動かすことが嫌いなこともあります。
そういった子達でも、遊び感覚で楽しく取り組むことができるので、
いつの間にか力がついて運動することが好きになっていくこともあります。

健康な心と体と脳をつくるために、子ども達に療育を提供しています。
教室はフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、私たちにご連絡ください。

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