「逆さバイバイ」と自閉症の関係性。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-12-07

「逆さバイバイ」とは、相手に手を振られたときに
手のひらを自分側に向けてバイバイをすることです。
自閉症児に多いことから、逆さバイバイをする子は自閉症の疑いがある、
とまで言われたりします。

自閉症の人は、生まれつき脳機能に問題があるために、
相手の立場になって考える、見るといったことが苦手です。
定型発達の子は、「バイバイ」と手を振られたとき、
相手の動作を鏡に写すように自分の動作に置き換えることができるので
相手に手のひらを向けて手を振ることができますが、
自閉症の人は、相手が手のひらをこちらに向けているので、
自分も手のひらを自分に向けて手を振ってしまいます。

他にも、自閉症児に見られる特徴的な行動パターンはいろいろあります。
3歳前までは成長発達に大きな個人差があるためになかなか
はっきりと診断はされないことが多いですが、
気になる症状がいくつもあり、それが消えていかない場合は
早めに専門機関に相談するのが良いと思います。

私たちは発達障害を持つ子や、その疑いがある子ども達に療育を行なっています。
日常生活で困難を感じている部分を改善し、必要な力を補っていけるように
1人1人に合わせた療育カリキュラムで発達を促しています。

楽しく体を動かして遊ぶ運動あそびでの療育や、学習サポート、
課外活動も積極的に取り入れて、子ども達が自主的に活動していけるように
日々工夫した活動を行なっています。

私たちの放課後等デイサービスの教室は、全国にフランチャイズ展開しています。
興味をお持ちの方は、下記の連絡先までぜひご連絡ください。

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