子どもの不登校も防げるかもしれない療育の可能性とは
子どもによく見られる癖としてあげられるものは、
指しゃぶり、爪かみ、髪の毛を抜く、歯ぎしりなどがあります。
これらの癖は、健常児も発達障害児も同じように見られるものですが、
重視するのは自然に消滅していくかどうかです。
子どもの癖は注意すると逆効果
もしこのような癖を見つけたら、やめるように注意するのは逆効果なので、
他に注意を向けるように仕向けるなどの対応が必要です。
成長過程でなくならない場合は発達障害が隠れていることがあります。
小学校に上がっても癖が直らないと、いじめや不登校の原因にもなるので、
早めに治してあげたいものです。
きちんと療育をしていけば、集中力、想像力、抑制力などの能力が上がり、
子どもも生活がしやすくなります。
【関連記事】
発達障害で一番問題なのは、失敗への注意叱責が続くことやいじめなどによる二次障害
運動を取り入れた療育で改善を
私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズでは、
脳機能を上げることが研究で明らかになっている運動プログラムを、
療育カリキュラムとして取り入れています。
指導員は、発育発達の専門知識に、脳機能アドバイザーの資格も有している
ので、発達障害の種類や運動能力に関わらず受け入れられます。
【関連記事】