当社のビジネスプラン

businessplan

事業の立ち上げから1年で急成長させた実績とノウハウ

お恥ずかしい話ですが、私たちの会社はお金がほとんど無かった貧乏会社でした。そんな中、会社の運命をかけて参入したのが放課後等デイサービスです。

保育園を経営している友達から、「障がいをもつ子どもたちが増えてきているから、放課後等デイサービスは需要があるよ!」という一言がキッカケでした。そして、準備した手持ち金の100万円をもとに、銀行から創業支援金として500万円の融資を受けて開所しました。

私たちの第一号店は、平成23年11月に激戦区といわれている東京都八王子市に開所しました。激戦区と分かっていて、なぜココに出店したのか。

その理由は、私たちの療育プログラムに、どれほどの集客力があるのかを試すためです
出店した場所は、駅から歩いて20分ほどの住宅地。決して、良い立地とは言えない月13万円のテナントです。

私たちの教室から歩いて10分のところに、同じ放課後等デイサービスの教室が4つもありました。
それでも、私たちの教室は、最初の月こそ利用者が少なかったものの、2ヶ月目からは毎日のように問い合わせが入り、5ヶ月目で定員がいっぱいになりました。その結果、開所して5ヶ月で月250万円ほどの売上げになりました(うち必要経費は140万円ほど)。

1つの教室が軌道にのったので、勢いに任せて、4か月の間に2店舗目、3店舗目を出店しました。今では、1つの教室で毎月250~300万円の売上げで安定しています

最初の教室をオープンして1年で年商1億円を越す事業となりましたが、常により良い療育を提供しつづけようと職員一同が努力してきた結果だと思っています。

なぜ、私たちの放課後等デイサービスが選ばれるのか?

そして、職員一同の向上心によって私たちが得たものは、まさに私たちの手がける教室の強みである、子どもたちの療育を第一に考えた安全で楽しい療育プログラムです。私たちの療育プログラムは、テレビや雑誌からの取材を多く受けてきており、ニュース番組で特集を組まれるほど子どもの発育発達の分野では高く評価されています

そのおかげで、保護者の方達からは、大きな信頼を得ています。そして、保護者の方達のその信頼が、他の教室には負けない集客力と安定した売り上げに繋がっています

保護者からの評判が良いということは、口コミがあっと言う間に広がり、多くの新規の利用者を獲得できるといっても過言ではないでしょう。

高齢者のデイサービスとは違い、保護者の方が直接、自分の子どもの教室を探して利用することができます。ここ数年で、たくさんの事業所がオープンしてきて業界として成熟しつつある今だからこそ、しっかりとした療育プログラムをもつ教室が選ばれるようになってきたので、参入するには良いタイミングです。

1年以内に≪年商2,000~3,000万円×店舗数≫のビジネスが構築できるようサポートします!

申し訳ありませんが、お金儲けのためだけに開所することを考えている方は、当社ではお断りしております。しかし、経営がなりたたなければ、良い療育を提供できず、良い職員も離れてしまうので、あえてお金の話をさせていただきます。

私たちの1店舗目が5ヶ月で定員がいっぱいになったと言っても、漠然としているので、少し詳しくご説明いたします。

私たちの教室の定員は1日10名です。5ヶ月目の利用者は、1日10~13名でした。
1人の利用料が、1回約1万円ほどなので、10~13名だと、1日約11万円の売り上げになります。1ヶ月30日の開所として、単純計算で毎月約300万円の売り上げになります。経費は人件費、テナント代など全ていれて約140万円ですから、単純計算で約160万円が利益です。

ただ、何度も言いますが、私たちの事業は、福祉事業だということをお忘れなく。一番の受益者は子どもとその保護者の方でなければいけません。

しっかりとした経営をすることで、職員の質が高まり療育が充実すると考えております。
厚生労働省が定めている運営基準やガイドラインを遵守しながら、社会貢献ができる素晴らしい事業です。

他のフランチャイズを開所するよりも安価で始めることも可能です!

ある高齢者デイサービスのフランチャイズは、1,500~ 2,000万円が必要と言われています。

それに比べると私たちの運動療育の教室は、2分の1ほどの金額で始めることができます。もっとも、私たちは、安全面には最大限の配慮をしています。必要に応じて備品を整備していく必要がありますが、最初は跳び箱、マット、鉄棒、フラフープなどの運動の用具などがそろっていれば、私たちの運動療育は実施できます。高額のトレーニング・マシーンを導入する必要はありません。

更なる向上を求めてプログラムの開発をしています!

今から、40年ほど前から、私たちは子どもたちの発育発達に関する研究を行っています。
最初の頃は、一般の子どもたちの体作りのためのプログラムを作成しました。

しかし、よりよいプログラムをお届けできるように、近年は脳科学の手法を用いて、発達障がいといわれる自閉症やADHDの子どもたちに特化したプログラム開発をしています。