柳沢運動プログラム

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柳沢運動プログラムについて

こどもプラスは療育の軸として「柳沢運動プログラム」として体系づけられた運動療育を提供しています。当グループは運動の療育効果を研究により裏付け、プログラムとして皆様に最初に提供したグループです。私たちの運動プログラムは、技術の習得だけを目的にするものではありません。心と身体の発達に不可欠な、基本的な力を発達年齢に合わせて段階をおって身につけることを目的にしています。
楽しく身体を動かすということを一番大切にしているので「運動遊び」と表現したほうが良いと考えています。「クマさん歩き」、「ワニさん歩き」「カンガルー跳び」などいろいろな動物に変身したり、身体を使ったゲームで楽しく遊びながら、日常生活ではあまり使われない筋肉を動かし、支持力、跳躍力、懸垂力・逆さ感覚など、生活に必要な基礎体力を身につけていきます。子どもの意欲を引き出す工夫が随所に散りばめられているので、全ての子が楽しみながら取り組むことができます。

特に、発達に凸凹があるお子さんには、その子の身体の発達段階、心の状態に応じてアレンジを加えた運動を提供していきます。当FCのご加盟店教室では、毎日の活動として柳沢運動プログラムを取り入れるので、知らず知らずのうちに力がついてきます。そして、日々の積み重ねが「気付いたらできちゃった!」という状態に導くので、子ども自身も驚くことがあります。そのため、柳沢運動プログラムは、「魔法のプログラム」とも呼ばれています。


一人ひとりの障がいに合わせた運動遊びを提供

柳沢運動プログラムを実施することで、子どもたちは集中力がつき、運動能力も向上していくことが学術的にも実証されています。 プログラムでは、心と体の両面を育てることを大切にし、目先の成果だけを求めず、5年後、10年後の姿を考えて支援しています。

ただ、体を動かせば良いというわけではありません。全ての子どもは自分の成長ペースがあり、お友達と全く一緒ということはありません。楽しみながら「達成感」を感じ、友達や先生に認められることで「自己肯定感」を育み、「自主的」に次なる目標に向かっていく姿勢を育むことに繋がります。そのために、運動の強度、頻度、様式などを変えながら、感覚統合をしながら、一人ひとりの障がいに合わせた運動あそびを提供していくのが、こどもプラスの運動療育です。「脳科学なんて意味が無い」と言われることもあるようですが、脳科学はあくまでも裏付けの手法であり、子どもたちの笑顔がいちばんの証拠として、皆様に信頼をいただいています。

教育委員会での採用やメディアで紹介される療育・集客効果

これまで私たちの運動は、全国の様々な自治体の教育委員会、幼稚園、保育園のほか、ベネッセ、ポピー、アンパンマンなど、多くのブランドに採用いただいています。

子どもの成長において、運動が必要ないと考える保護者様はほとんどいません。そのため、多くの方々に必要としていただいていると考えています。


今後も、この運動プログラムを取り入れた放課後等デイサービスを開所して、子どもたちにより良い療育を提供する教室を更に増やしていきたいと考えています。こどもプラスでは柳沢運動プログラムに関する冊子『柳沢プログラム』を毎月発行しています。月毎の運動遊びが基礎編・発展編・応用編にわけて掲載されており、遊びの特徴や養われる能力について詳しく解説されているのが特徴です。

加盟にご興味のある方は、無料ウェブ説明会を開催しておりますので、お気軽にお問い合わせください。


監修: 博士(脳科学)柳澤弘樹
こどもプラスホールディングス株式会社 代表取締役

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