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支援を必要としている子ども達は年々増加しています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

現在、国の調査では小中学生の子ども達のうち、
約6.5%が発達障害の可能性があるとされています。
発達障害の種類ごとに
ASD(自閉スペクトラム症)が100人に1人程度、
ADHD(注意欠如多動性障害)が20人に1人程度、
LD(学習障害)が22人に1人程度
とされていますが、発達障害は単独のケースばかり
ではなく複数の障害を合併しているケースも多いので、
全体としては約6.5%(100人に6~7人)だと言われています。
この結果から計算すると、発達障害の可能性がある
子ども達は小中学校の1クラスに2人程度はいるという
計算になり、決して少なくないということがわかります。

発達障害と診断される子どもの数は年々増加していますが、
これは単純に発達障害の子どもが増えたという見方だけで
はなく、診断基準の変更によって該当する人が増えた
ことや、発達障害の認知度の広がりなども大きく影響して
いるとされています。
近年は、医療関係者だけでなく保健・福祉関係者や教育
関係者の間でも発達障害の認知度は飛躍的に高まり、
それが保護者にも広がったこと、また、認知度の高まりに
伴い書籍やインターネット上の情報も一気に増加し、
発達障害に関する情報にアクセスしやすくなったことも
受診率の向上に関係していると言われています。

かつては、わんぱくで乱暴者とか落ち着きがなく困った
子だと言われてきた子ども達が、今では発達障害だったり
その特性があって支援が必要だということがわかって
います。
こうした流れによって、支援を必要としている子ども達
に早期に支援が届きやすくなり、そのための制度や
社会の支援体制も整ってきています。

適切な支援を受けることができると、それまで抱えて
いた困り感や生き辛さ、不安やストレス、そして失敗
経験の多さなどが改善できてくるので、その後の精神的
な二次障害の発症が予防できます。
早い段階でこうした対応ができると、スムーズな成長
発達につながるので、その先の選択肢や将来の可能性が
グンと広がり、何より本人が生きやすくなります。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、発達障害や
その特性を持つ子ども達、その他障害を持ち支援を必要
としている子ども達に療育を行っています。
子ども達1人1人の困り事、不安やストレスの原因に
なっていることはそれぞれに違い、対処法も異なります。
1人1人に丁寧に寄り添い見極めること、そして定期的な
勉強会や研修会などを通して知識や技術を高めながら、
質の高い療育活動で子ども達をサポートしていきます。

主軸の運動療育では、子ども達の体と心と脳の基礎力を
育て、この先社会の中で自立した豊かな生活を送り、
得意分野で活躍したり自分の力を発揮していくことが
できるように、先を見据えた支援を大事にしています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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