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学習面の困難も多く、サポートに力を入れています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害を持つ子ども達の中には、学習面でつまづきが
ある子が多くいます。
持っている特性によって不得手なことがあったり
一般的な方法だと理解が難しいなど、うまく勉強が
できないことで勉強がどんどん苦手になり、そのまま
勉強を嫌いになってしまう子もいます。

学習に影響があるというと、発達障害の中でも学習障害(LD)
を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、
ADHDやASD(自閉スペクトラム症)でも、それぞれの持つ
特性によって学習面への影響が出やすくなります。

例えば、
・落ち着いて勉強ができない(多動性・衝動性)
・文字を読んだり書いたりするのが苦手(識字・書字困難)
・計算をしているうちに数を忘れて混乱してしまう
(ワーキングメモリの弱さ)
・読み書きも計算もできるがスピードが遅くて
授業についていけない(処理速度の遅さ)
・先生の声が聞き取れなかったり、口頭指示の理解が
難しい(聴覚情報処理障害)
など様々な理由からこうした困り感を抱えている子ども達も、
自分に合った学び方ができればしっかりと学習に向かう
ことができ、自信を持って力をつけていくことができます。

学年に捉われることなくその子の実力に合った教材で
学習に取り組むこと、どこにつまづいているのかに気付き
それに合わせた学習内容を提供すること、
その子が理解しやすい方法とペースでスモールステップで
進めること、勉強に集中できるように環境を整えること
など、1人1人に合わせた工夫をしてあげることで
子ども達はしっかりと力を伸ばしていくことができます。

そのためにまずは、子どもがその活動に興味を持ち
意欲を持続させることが大事になります。
放課後等デイサービスでの療育は、一見遊んでいるように
見えるような活動も多くありますが、
子ども達がそこに興味を持ち自主的に取り組みながら
効果的に力を吸収していくには、遊びの要素は不可欠なのです。
やはり好奇心が全ての学びの基礎になるので、
子ども達が「やってみたい」「もっと知りたい」と思いながら
取り組めることがとても重要で、最も効果的な方法です。

発達障害の子ども達は、発達の凹凸が大きく成長の道筋も
いろいろですが、適切な方法できちんと評価しながら行って
いけば、確実にステップアップしていくことができます。

また、将来的な就労や自立した生活のためには
勉強ができることや限られた仕事だけが一流にできれば
良いということではありません。
基本的なマナーや他者との関わり方、自己管理能力など
様々なスキルが求められます。
もちろん全てが完璧にできる必要はありませんが、
スムーズな社会生活が送れるように、子どものうちから
療育を受け、力を身に付けておくことはとても大切なことです。

私たちの教室では、子ども達の今の姿だけでなく、将来の姿を
しっかりと見据えながら長期的な目線でサポートを
行うようにしています。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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