LD(学習障害)は診断が難しいですが早期の正しい理解とサポートが必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-09-06

ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)など
発達障害は、診断が難しいことが多いといわれます。
特にLDの場合、知的な遅れが無く特定の分野だけの不得意なので、
学習面での遅れがあってもそれが障害なのか、
学習が追いついていないだけなのかといった判断が難しくなります。

そのため、その不得意を「単なる努力不足」として
厳しく指導したり、叱ってしまう場合があります。
しかし発達障害である場合、これは逆効果です。
深刻な二次障害を引き起こしてしまうリスクがあるので、
何よりも早期発見と障害の正しい理解、その子に合った学習方法での
サポートが重要になります。

また、発達障害を持つ子ども達にとって、集団生活はストレスの
多いものになりやすいので、そうしたストレスを緩和させながら
障害特性による困り事への対応をしていくことが大切です。

放課後等デイサービスでは、少人数での活動で無理なく
集団生活への適応力を身につけながら、
個々の特性や困り事に応じた療育を受けることができます。
私達の放課後等デイサービスの教室では、1人1人に合わせた
療育支援を特に大事にしていて、
子ども達が少しでも早く生活しやすくなり、
将来の自立に向けて少しずつ力をつけていけるように
脳を育てる運動療育を主軸とした療育活動でサポートしていきます。

私達の放課後等デイサービスは全国にフランチャイズ展開して
いますので、教室の運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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