LD(学習障害)の特性で音読ができない子ども達がいます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-29

LD(学習障害)の子ども達の中には、会話は問題なくできても
教科書の音読になると極端に苦手という特性を持つ子ども達がいます。
1文字ずつ区切って読んでしまったり、読み飛ばしが多い、
小さい「っ」など特定の文字が読めない、
というような特徴があり、スムーズに読むことができません。

学校の授業では、国語に限らず音読をすることが多いので、
スムーズに読めないことで本人が恥ずかしい思いをして
自信をなくしてしまったり、友達からからかわれてしまうこともあります。

これは発達障害の脳の特性が原因なので、支援なしに本人が
努力するだけでは改善が難しく、個々の特性に応じたサポートが必要です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、ASD(自閉症スペクトラム)、
ADHD、LD(学習障害)など発達障害やダウン症、知的障害などを持つ
子ども達に、運動療育を主軸とした療育活動を提供しています。

子どものうちから適切な支援を受けておくことで、
障害による症状の改善や、特性との上手な付き合い方、対処法などを
身に付けていくことができ、将来社会に出る時の困難が大きく減ります。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡、ご相談ください。

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