LDなど発達障害では失敗経験を減らし成功体験を増やす関わりが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-09

LD(学習障害)は、先天的な認知機能の偏りによって
様々な症状が現れる発達障害です。
「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「推論する」
の能力のうち、1つまたは複数の特定の分野での
苦手さを持っています。

例えば「聞く」能力に苦手さがある子は、学校で先生の指示を聞く時に
聞き漏らしがあったり、必要な音に注意を向けることが苦手で
先生の声が聞き取れなかったりします。
また、一度に複数のことを言われたりすると全てを覚えておくことが
苦手で、最後の指示しかできないこともあります。

本人もしっかりやりたいのにできなかったり失敗ばかりしてしまうと
自信をなくし、やる気も自己肯定感も低下していってしまいます。

発達障害の子ども達は、普段から失敗経験が多くなりがちです。
そのため、療育では失敗経験を減らしながら
成功体験をできるだけ増やしてあげることが重要です。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動療育を主軸として
いますが、1人1人の発達段階に合わせてスモールステップで
行なうので、成功体験を積みやすくなっています。
また、運動はできているかいないかが目で見てはっきりと
わかるので、自信にもつながりやすく効果的です。

発達障害を持つ子ども達が安心して落ち着いて毎日を過ごせるように
支援する放課後等デイサービスの教室を、
フランチャイズで初めてみませんか。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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