ASDのこだわりの強さはトラブルの原因にもなり本人にとっても大きな精神的苦痛になります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-10-11

発達障害の中でもASD(自閉症スペクトラム)の子ども達には、
こだわりが強いという特徴があります。
そのため、一度覚えたルールはどんな状況でも守ろうとしたり、
規則を厳密に守るので、どんな場合も例外は絶対に認めない、
0か100かという極端な思考をしがちです。

この、融通が利かない、柔軟な対応ができないという点は、
周囲の人とのトラブルにつながりやすく、本人にとっても精神的苦痛になります。
どうしても脳の特性によって、一度インプットしたことは絶対に覆せないと
思っているので、すぐに改善していけることではありませんが、
子どものうちから療育を受けることで、少しずつ思考の柔軟性を
身に付け、臨機応変に対応できるようになってきます。

これは発達障害特性の全てにいえることで、早期に対応していくことで
少しずつ改善が促され、適応できるようになります。
改善が少しだけでも、それに対応する方法を身に付けていくことができます。

子ども達が将来社会に出た時に直面する困難さを減らし、
社会に適応して生活していけるように支援が必要です。

私達は放課後等デイサービスの教室を開き、発達障害やその特性に悩む
子ども達を様々な療育で支援・サポートしています。
主軸は運動療育で、用いている運動プログラムは脳機能を高めることが
学術的に実証されている、全国的にも有名なプログラムです。

この運動療育プログラムを提供することができる放課後等デイサービスの
教室を、フランチャイズで始めてみませんか。
私達の教室は全国に展開していますので、放課後等デイサービスの
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご相談ください。

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