ASDでは視覚支援で理解を促し、スキルアップを目指します。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-05-16

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、
指示を聞いて理解することが苦手で、
目で見て理解することが得意な視覚優位な子がほとんどです。
そこで、スケジュール表や絵カードなどを使った
視覚支援を行なうことが効果的です。
そうすることで、次にやることが目に見えてわかるので
混乱することがなく、パニックになることも減ります。
また、人とコミュニケーションをとる時にもスムーズになります。

中には、絵カードに頼っていると一生絵カードがないと
生活していけないのではないかと心配される方もいますが、
そうではありません。
成長と共に他の理解方法やコミュニケーション方法を
習得していくので、次第に絵カードがなくてもスムーズに
生活ができるようになります。

理解しやすい方法で理解を促していくことが、
次のステップアップへの近道になります。
1人1人に一番合った方法で支援をすることが大切なのです。

私達の放課後等デイサービスでも、視覚支援を行なっています。
不安やストレスの多い発達障害の子ども達が
いつも安心して生活を送ることができ、
様々なスキルを習得していくことができるように支援をしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひご相談ください。
私達がサポートします。

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