ASDでは初めての体験が苦手なので事前の配慮が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-06-21

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、
初めてのことが苦手な子が多く、
行ったことのない場所や初めて会う人、
食べたことのない食べ物などを受け入れるまでに
時間がかかったり、パニックにつながることがあります。

そこで事前に写真や絵カード、動画などで
説明をしておくなどの工夫が必要になります。
それが例え子どもの好きな遊園地や公園などであっても
初めての場所であれば配慮が必要です。
適切に対応していくことで、次第に柔軟な思考や
適応力が身に付き、パニックも起こさなくなってきます。

私達の放課後等デイサービスでも発達障害特性を持つ
子ども達に療育活動を提供し、支援をしています。
子ども達が5年後10年後社会に出た時に
社会の中で自立した生活ができるように
生活に密着した、将来を見据えた支援をしています。

教室では運動療育を主軸とし、学習サポートや
教室ごとの療育プログラムも行なっています。
療育活動を続けることで、子ども達は自分に自信を持って
物事に向かうことができるようになり、
パニックやかんしゃくも減ってきます。

子ども達を支援する教室を、フランチャイズで始めてみませんか。
私達の教室は全国に展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご相談ください。

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