ADHD特性は成長と共に変化していくので臨機応変な対応が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-05-10

ADHDなど発達障害は先天性の脳機能障害のため、
完治するものではなく生涯付き合っていくものです。
しかし、子どもの頃にADHDと診断された人達の中には
成長と共に症状が目立たなくなったり、
自分の特性を理解して対処法を身につけたりすることで
日常生活での困難を減らし、乗り越えている人もいます。

ただ、成長するにつれて特性も変化することが多く
臨機応変に対応していく必要があります。
また、周囲の環境も変わっていきます。
親や学校の先生などからのサポートがなくなっていったり、
自分の行動に責任が出てきたりするので
子どもの頃とは違った困難さを感じ始めることも多いようです。

そして、そうしたことから精神的な二次障害へとつながって
しまうケースも多いので、子どものうちからの早期の
療育支援はとても重要になります。

私達は放課後等デイサービスでASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、
LD(学習障害)など発達障害やその特性を持つ子ども達、
その他障害を持つ子ども達に療育活動を提供しています。

療育活動では運動療育や学習サポートを主軸とし、
子ども達1人1人の今の困り事の改善だけでなく
5年後や10年後の将来を見すえた支援を大事にしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ私達にご相談ください。

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