ADHD特性でスムーズな会話が困難な場合があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-06-26

ADHDの子ども達の中には、人とスムーズに会話をすることが
苦手な場合があります。
決して言葉が遅れているわけではなく、話すことはできるのですが
ワーキングメモリの低さや注意障害などから
日常の行動だけでなく、会話やコミュニケーション面でも
影響が出てくるのです。

具体的には、話す前に頭の中で話しを整理したり、どんな言葉や
言い回しが良いか吟味してから話すのが苦手で、
話しながら自分の発した言葉から連想されることを次々に思い出して
話していくので本題から逸れてしまうことが多く、
相手も「?」という状態になってしまいます。

こうした子達に「よく考えてから話して」などと言っても効果はなく、
むしろそれができないから障害なので、こちら側の配慮や工夫が必要です。
その子の特性に合わせて適切に対処してあげることで
スムーズな生活につながり、子ども本人の自信や自己肯定感にも
つながっていきます。

私達は放課後等デイサービスの教室でADHD、ASD(自閉症スペクトラム)、
LD(学習障害)といった発達障害、またその特性を持つ子ども達に
療育活動を提供しています。
その子の特性に合わせた支援を行なうことで、
子ども達は困っていた症状が軽減できたり、
自分なりの対処法を見つけて自分の特性との付き合い方を
少しずつ身に付けていくことも可能になります。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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