ADHDは脳の報酬系の機能が弱い傾向にあり適切な関わりが必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-04-07

最近では、発達障害児と定型発達児の脳には違いがあることが
わかっていますが、ADHDの子ども達は脳の報酬系の働きが
弱いといわれています。

例えば定型発達の子は、良い行動を言葉で褒められると
嬉しいと感じ、良い行動の動機付けになりますが、
ADHDの子は、言葉で褒められただけでは喜びを感じにくく、
なかなか次につなげていくのが難しいということがあります。

そのため、ただ言葉で褒めるだけではなく約束を守れたり、
何かができた時には目に見える形でシールやご褒美をあげて
やる気を高めたりする方法も有効です。
この方法では、目標を立ててそれに向かって行動するということの
練習にもなるので、個々に合わせた方法で
うまく取り入れることがおすすめです。

私達は放課後等デイサービスの教室で、主にASD(自閉症スペクトラム)、
ADHD、LD(学習障害)など発達障害やその特性を持つ子ども達に
療育活動を提供しています。

療育では、本人が無理なく自主的に取り組めることが大切で
効果を高めるポイントにもなるので、
私達の教室では子ども達が遊び感覚で楽しく行なえる
運動あそびを中心に療育活動を行なっています。
また、学習サポートにも力を入れていて、運動と学習を効果的に
組み合わせることで集中力を上げ、学習効率を上げています。

私達の教室は、全国にフランチャイズ展開しています。
子ども達を支援サポートする放課後等デイサービスの
フランチャイズでの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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