ADHDの不注意特性は大人になっても残るので早期支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-05-23

ADHD特性のある人の困り事の代表的なものとして、
ケアレスミスの多さや忘れ物、無くし物が多いといった
不注意特性による症状があります。

忘れ物やミスは誰にでもあるものですが、ADHDの人は
その頻度が極端に多かったり、とても重要な場面でも
すっかり記憶が抜け落ちて忘れてしまったりするので
日常生活の中でも大きな支障が出てきます。
また、この不注意特性は大人になっても続くので、
仕事や人間関係にも影響を及ぼしてしまうことがあります。

そして積み重ねられた失敗経験の多さから精神的に病みやすく、
二次障害という新たな障害につながってしまうことも
残念ながら少なくありません。

そうならないためには子どものうちからの早期の療育支援で
自分の特性を理解しながら、自分なりの対応策を見出したり
改善を目指していくことが大切です。
そうしていくことで失敗経験を減らし、成功体験を増やすことにも
つながるので、二次障害につながる自己肯定感の低下を
防ぐこともできます。

私達は放課後等デイサービスの教室を開き、
ADHD、ASD(自閉症スペクトラム)、LD(学習障害)など発達障害や
その特性を持つ子ども達、ダウン症などの障害を持つ子ども達に
療育活動を提供し支援しています。

子ども達の感じている不安やストレスが減って
毎日の生活が安心して送れるように、できることが増えて自分に
自信を持つことができるように、1人1人に合った支援を提供しています。

私達の教室は、全国にフランチャイズ展開していますので
放課後等デイサービスの教室運に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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