ADHDでは治療薬と療育の併用が効果的な場合もあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-08-10

ADHDの治療薬としては、「中枢神経刺激薬」と
「非中枢神経刺激薬」があります。
中枢神経刺激薬は脳の覚醒度を上げるので注意力や集中力を上げ、
ADHDの症状を改善することができますが、
その「耐性」や「依存性」といった副作用が問題になっていました。

もともとADHDでは依存症になりやすい傾向があるので、
中枢神経刺激薬はリスクも兼ね備えていました。

それに対して非中枢刺激薬は、耐性も依存性もないお薬です。
今年の2月には小児用で「インチュニブ」も発売されました。

ADHDの特性は日常生活に様々な支障をきたしてしまうので、
症状によってはうまく薬を使いながら改善を目指すことも大切です。
薬によって暮らしにくさを減らし、成功体験を増やして自信をつけながら、
同時に療育によって改善を促していきます。

私達も放課後等デイサービスの教室で、発達障害特性を持つ
子ども達に様々な形で療育活動を提供し
本来持っている力を引き出しながら能力アップを促しています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しているので、
教室の運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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