2~3歳から通える放課後等デイサービスで発達障害の子ども達を支援しています。

2016-09-08

自閉症やアスペルガー症候群、高機能自閉症などを含む広汎性発達障害では、
目には見えない時間の経過を、物事と関連つけてとらえることが苦手なため、
「ちょっと待ってね」という言葉が通じないことが多くあります。
あとどのくらい待てば良いのか、先が見えないことにとても大きな不安を感じます。
そのため、次にやることを早く実行したいので、途中で「待って」と抑制されると
パニックになってしまうこともあります。

これは脳機能に少し問題があることで起こってしまう症状なので、
決して本人のわがままではありません。
感情や行動のコントロールをすることが生まれつき苦手なのです。
ただ、周囲の人全てがこの知識を持っているわけでもなく、
ましてや広汎性発達障害のような発達障害は見た目ではわかりません。
それによって周囲から誤解を受けてしまうことも残念ながらあります。

こうしたことを減らしていくためには、やはり療育が大切になります。
適切な療育を行っていくことで症状は軽減され、
かんしゃくやパニックを起こすことも減っていきます。

できるだけ早期に始めることが大切なので、私たちの放課後等デイサービスは
2~3歳頃から通うことができます。
運動療育を主軸とした活動で、遊びながら脳機能を高めていくことができます。
すでに全国にはたくさんのフランチャイズの教室が開かれているので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

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