早期の療育で発達障害の症状を軽減させていくことができます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-08-26

子育てをしていると、自分の子どもが周りの子と比べて少し違っただけで、
発達障害ではないかと心配になってしまうこともあります。
ただ、1歳や2歳といった低年齢のうちは個人差も大きく、
もし医療機関に相談に行ったとしても、なかなか診断はつけられない時期です。
発達障害の種類にもよりますが、気になる症状が消失せずに続くようなら
専門機関に相談してみると良いと思います。

一般的に、広汎性発達障害やADHDなどの発達障害の特徴としては、
・友達と遊ばずに1人で遊ぶことが多い
・人見知りがない
・目が合わないことが多い
・言葉が遅い
・指差しで伝えることがない
・偏食や感覚過敏または鈍麻がある
といったようなことがあります。
もちろん個人差があるので、まったくないものや程度の差は大きくあります。

小さいうちはあまり気にならないことも、保育園や幼稚園、小学校など
集団生活の場面になると目だってくることもあります。
特に集団の中で人と合わせて行動することは苦手なので、
困ることは増えてくるといえます。

発達障害は先天性のもので、薬や治療によって完治することはありません。
ただ、できるだけ早期に療育を始めることで、大人になるまでには
ほとんど気にならずに生活が送れるようになる人もたくさんいます。

発達障害の子達に療育を提供することで、子ども達をサポートしていきましょう。

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