1つの並外れた能力よりも全体的な力の発達を。放課後等デイサービスのフランチャイズを始めませんか。

2016-03-14

知的障害を伴う自閉症の場合、一度見たものは決して忘れないという
異常な記憶力を持っていることが多くあります。
食堂で見かけた椅子の型番や、何年も前の給食の献立などでも、
何年も覚えていて実際に書き出すことができてしまいます。
見たものがそのまま写真のように脳に記憶されるので長い時間忘れずに残っているようです。

でも、こんなすごい能力を持っていても、
15歳になっても1人で買い物をすることもできないということもあります。
1つの並外れた能力があっても、日常生活で人とコミュニケーションをとることや
物事の優先順位をつけることなどができなければ、社会で生きていくことは困難なのです。
発達障害を持つ多くの人が、人間関係の形成に困難さがあります。
これは、社会生活を送る上で大きな壁になってしまうので、
大人になるまでに軽減させておきたい症状です。

私たちの放課後等デイサービスでは、子ども達をただ預かるだけではなく、
1人1人の症状に合わせた療育を行っています。
学校の終わった後や長期休暇に通うことができる教室なので、
継続的にサポートをすることができ、保護者の方の負担も減らすことができます。

放課後等デイサービスのフランチャイズに興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

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