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発達障害児は2つのことを同時にできない子が多く、個々への対応が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

アスペルガー症候群などの発達障害の子ども達は、
2つのことを同時に処理するのが苦手という特徴があります。

例えば学習面では、学校の授業で先生が黒板に書いたことをノートにとる時、
黒板の字は読んで理解することができても、読むこととノートに書くことを
同時進行することがなかなかできないことがあります。

運動面でも、ジャンプができて、縄を持って回すこともできるけれど、
それを同時に行なう縄跳びはできない。

生活面で、「手を洗って上着を脱いだらおやつを食べて」と複数の指示が出されると、
一度に覚えきれないのでかたまってしまう。

このように、日常生活の中で複数のことを同時に処理しなければいけない場面は
意外とたくさんあるので、それが苦手なために困難さを感じることが多々あります。

他の子と同じ一斉指導では、わからない、できないことによるストレスばかりで、
自己肯定感もどんどん下がってしまいます。

そのことを念頭に置いた対応が、発達障害の子ども達にはとても必要なのです。

関連記事:二つのことを同時にできないのは発達障がい?原因と対処法を解説

私たち「こどもプラス」の放課後等デイサービスでは、個々の発達段階、理解度、特性に合わせて
運動療育や学習サポートを行っています。

子ども達の将来を見据えた指導で、日常生活に必要な力をしっかりと養えるようにしています。

教室は全国にフランチャイズ展開しています。
フランチャイズ教室に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

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