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放課後等デイサービスの役割|発達障害の子ども達の将来に繋がる力をつける

私たちは一度に複数の情報を処理しながら、適度に集中力を
コントロールして生活をすることができますが、
発達障害の子ども達はそうではありません。

発達障害の子どもは個性を伸ばすことが生きる力になる

発達障害の子ども達は「気が散りやすい」とか「集中できない」と
いうように、集中力についての問題点を指摘されることが
多くあります。

日常生活を送っていく上では支障になることも多く、
周囲の人の理解やサポートが必要になりますが、
うまく特性を活かしてあげればそれが将来の仕事に結びついたり、
才能を開花させることにもつながることがあります。

人は1人ひとり個性があります。
発達障害の子ども達は定型発達の子どもに比べれば
できることとできないことのバランスが悪かったり、
できないこともたくさんあります。

しかし、できること、得意なことを上手に伸ばしてあげられれば
それがその子の自信になり、生きる力になり得ます。

放課後等デイサービスで自立できる力を身に付ける

そんな思いで発達障害やその特性を持つ子ども達に
私たち『こどもプラス』は療育活動を行なっています。

子どものうちから放課後等デイサービスの教室で療育を受け、
土台になる部分をしっかり育んでおくことで
毎日を安心して生活しながら、将来の自立した生活に向けて
着実に力を付けていくことができます。

私たちの教室では脳科学や子どもの発達に基づいた運動プログラムを
運動療育に用いていますので、より効果的に子ども達の
体・心・脳を育てることができます。

【関連記事】

子ども達の体・脳・心の発達を促し生きる力を育てる療育プログラムとは

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