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事業者が知っておくべき「療育」の効果|不安・ストレスの軽減

ASD(自閉症スペクトラム)の特性を持つ子ども達は、
その特性から様々な不安の中で過ごしています。

例えば、時間のような目に見えないものを
感覚としてとらえることが苦手なので、
「待つ」ことはとても苦手なことが多いです。

ASD(自閉症スペクトラム)による不安・ストレスの抑え方

「ちょっと待って」と言われた時、「ちょっと」が
どのくらいなのかわからなくて、とても不安になります。
そして不安を解消するために早く行動に移したいので、
我慢できずにやってしまいます。

もし制止されたりすると、パニックを起こして
しまうこともあります。

「ちょっと」ではなく「時計の針が5になるまで」
「〇〇が終わったら」など明確に伝える工夫が必要です。

また、少しずつ理解を深めていけるような働きかけや、
感情や行動をコントロールできるように
療育を受けることがとても大切です。

できることが増えたり、パニックを起こすことが減ると
本人や家族の負担、ストレスも大きく減らすことができます。

【関連記事】

ASD(自閉症スペクトラム)の精神的な症状を療育で予防する

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