最新情報・コラム

column

早期の気付きと療育支援が重要です。放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害を持つ子ども達は、
一斉指示が通りにくかったり、じっと座っていられなかったり、
様々な特性によって集団生活の難しさがあります。
それはまだ診断のついていないグレーゾーンの
子ども達でもあることですが、
年齢が低いうちは「まだ小さいから仕方ない」と
周囲も見てくれたり、親が工夫してあげることで
乗り切れてしまう場合も多くあり、
発達障害に気付かないということもあります。

ただ、小学校1,2年生頃までは何となく違和感を
感じながらも大きな問題はなく過ごせていたとしても、
学年が上がるにつれて先生の1人1人への声掛けが減り、
指示も1度だけで自分で考えて動くようなことが
増えてきます。
そんな中で子ども達が困り感を抱えていても
本人はそれをなかなか周囲に伝えにくいことも多いので、
子どもの様子をよく見て、違和感や小さな変化に
気付いてあげられることが大事になります。

早めに気付いて対処してあげられることで
子どもの自信や自己肯定感を低下させずに、
その子に合った方法で成長を促すことができます。

放課後等デイサービスは、発達障害の診断がない
お子さんでも支援が必要と認められれば、
通って療育を受けることができる施設です。
早い段階で適切な療育を受けることが
今後の子ども達の社会生活においてとても重要なことなので、
1人でも多くの子ども達が安心して毎日を過ごしながら
しっかりとスキルアップをしていけるように
今後もサポートをしていきたいと思います。

放課後等デイサービス事業を始めてみませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください。

一覧へ戻る