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強いかんしゃく、おさまらないかんしゃくは発達障害のサインかもしれません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

保育園や幼稚園頃までの幼児がかんしゃくを起こすことはよくあることです。

何か気に入らないことがあったり、欲求不満や眠いなど原因は様々ですが、
たいていはしばらく放っておくとおさまります。

これが、発達障害の子の場合はなかなか落ち着きません。
年齢とともにおさまらない時は、もしかしたら発達障害が隠れているかもしれません。

発達障害の有無に関わらず、子どものかんしゃくを減らすためには
かんしゃくを起こさないような事前の配慮と、
かんしゃくが起きた後の対応が大切なポイントになります。

自閉症やアスペルガー症候群、ADHDなどの発達障害では、
脳の特性によって柔軟な思考をすることが苦手な特徴があるので、
こちらが先回りをして不安を取り除いたり、事前に次のことを伝えておいたりすると共に、
子どもの自己肯定感を高めるように対応することが大切です。
認められ、受け入れてもらえると安心するものです。

関連記事:なぜ発達障害で白黒思考・二極思考になるのか?生きづらさの原因と困りごと

このようなことを意識した指導を、私たち「こどもプラス」の放課後等デイサービスでも心がけています。
1人1人に合った対応が何よりも大切なので、保護者の方とも連携をとり、
しっかり子ども達をサポートしていけるように療育活動を行なっています。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室をはじめてみたい方は私たちにいつでもご連絡ください。

放課後等デイサービス事業を始めてみませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください。

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