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ASD(自閉症スペクトラム)の精神的な症状を療育で予防する

ASD(自閉症スペクトラム)と呼ばれるものには、
広汎性発達障害、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群などがあります。

ASD(自閉症スペクトラム)の子どもが陥る自己否定

どのASDも特徴がみられ、さらにタイプも細分化できます。

「孤立型」「受動型」「積極奇異型」です。

詳しくは「ASDにおける3つのタイプと共通点」をご覧ください。

いずれにしても精神的な症状はありません。
認知に問題があり、生活面で様々な支障を生じてしまいます。

うまく日常生活を送れないことで、うつ病などの
精神的な症状も出てきてしまうことがあるのでチェックが必要です。

「人とうまくコミュニケーションがとれない」「相手の気持ちが理解できない」
「感情を抑えることができない」「かんしゃくを起こしてしまう」

などのことから、失敗や注意叱責を受けることが多いので、
自分はダメなんだと、存在自体を全否定するような感情を持つ傾向があります。

発達障害があると、それだけで他の子に比べてストレスを感じやすいのです。
さらに外からのストレスが加われば子どもは相当つらい思いをします。

発達レベルに合わせた療育でサポートをしよう

大変な思いをする前に、子どもの発達の段階を知り、それに合わせた療育をし、
できるだけ能力が伸ばせるようにサポートすることが大切です。

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズでも
学術的に実証されているプログラムを使い、
発達障害を持つ子どもたちの療育に力を入れています。

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