ADHDには3つの大きな特徴がありますが乳児期に判断することは難しいものです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-11-02

発達障害の1つ、ADHDの特徴は大きく分けて3つあります。
「不注意」
物忘れが多く、よく物を無くす。
物事に集中できないため最後までやりとおすことが苦手。
集中しにくい反面、興味のあることになると集中しすぎて切り替えが苦手。
片付けが苦手。

「多動性」
いつもそわそわしていて、じっと座っていることが苦手。
静かにしなければいけない場面で静かにできない。

「衝動性」
気に障ることがあると衝動的に手が出てしまう。
順番を待つのが苦手。
相手がしゃべっていても、自分が思いついたことをすぐしゃべりだしてしまう。

このすべての症状があてはまるわけではなく、
不注意の部分が優勢なのか、多動性、衝動性が優勢なのかといったように分類されています。

ADHDは発達障害なので、発達の過程でわかってくるのが特徴で、
生後すぐに診断ができるものではありません。
特に、不注意や多動性、衝動性という特徴は子どもなら誰でも持っているものなので、
乳児期や幼児期に判断することは難しいのです。
ただ、乳児期からいろいろな特徴は出ていることが多いので、
もし発達障害が隠れていれば、できるだけ早く見つけて対応することがとても大切になります。

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズには、2~3歳頃から通うことができます。
運動療育を主軸としていますが、楽しい運動あそびなので小さなお子さんでも取り組むことができます。
それぞれの発達の段階に応じて提供していくことができるのが魅力の運動プログラムです。

この運動プログラムを使った教室を、ぜひ始めてみませんか?

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