間違いを指摘せずに修正してあげることが自閉症児には有効なこともあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-04-04

ASDの中でも言葉の発達に遅れがある自閉症の子ども達は、
言葉を習得していくのに時間がかかります。
特に「てにをは」の使い方などは難しいので
間違えることも多いのですが、
そんな時間違いを指摘してばかりでは
子どもも嫌になってしまいます。
気持ちを損ねてはますます上達が難しくなってしまうので、
「間違いを指摘せずに修正すること」が大切です。

子どもに「〇〇ちゃんにくれたよ」と言われた時は、
「よかったね。」とまずは嬉しい気持ちに共感します。
そしてすかさず「〇〇ちゃんが、くれたんだね。」と
正しい言い方で話してあげるとだんだん修正できてきます。

発達障害児への指導では、丁寧にわかりやすく、
繰り返し教えていくことがとても大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室で、
発達障害や知的障害のある子ども達、
発達障害の傾向がある子ども達に療育を提供しています。
自己肯定感を下げやすい子ども達なので、
日々の活動の中でたくさん褒めながら、
1つ1つ確実に力をつけ、できることを増やしています。
そしてそれを日常生活につなげていくことができるように
支援をしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
支援を必要としている子ども達はまだたくさんいます。
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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