運動療育でADHDでのワーキングメモリの弱さも補っていきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-03-08

ADHDのある人はワーキングメモリの働きが弱いという特徴もあります。
ワーキングメモリとは、ちょっとしたことを一時的に記憶しておく機能で、
親や先生に指示されたことを一時的に覚えておいて行動に移したり、
他の部屋に荷物を取りに行く時、
片付けや料理などの家事をする時、
人と会話をする時にも必要になるとても重要な機能です。

ワーキングメモリが弱いことで日常生活がスムーズにいかないのは、
本人の努力だけではどうしようもないことですが、
やはり日常的に困ったことが続くと精神的に参ってしまいます。
そこからうつなどの二次障害につながってしまうことが
少なくないので、周囲のサポートが欠かせません。

私達は放課後等デイサービスの教室で、ADHD、自閉症スペクトラム(ASD)、
学習障害(LD)、ダウン症、知的障害など様々な障害を抱える子ども達に
運動療育を中心とした療育活動を行なっています。

軽運動が脳機能を向上させますが、さらに頭を使って考えながら
体を動かして遊ぶことでより効果が高まります。
子ども達の能力を育てるには何よりも遊びが効果的なので、
通っている子ども達はどんどんできることが増え、
生活の困難さも少しずつ減ってきています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ私達にご連絡ください。

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