話を聞いて理解することが難しい発達障害では周囲の配慮が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-10-20

発達障害の子ども達の中には、人の話を聞いて理解することが
極端に苦手な子ども達がいます。
通常、人の話を聞く時は相手が話している内容を頭の中で
整理しながら記憶していますが、この作業が苦手なのです。

よく記憶の作業を、引き出しに物をしまう作業に例えますが、
情報を正しい引き出しに順序よくしまうことが苦手で、
引き出しの容量も小さかったりします。
そのため、一度にたくさんの情報を理解したり、
耳からの情報収集だけに頼ることは難しく、伝える側の配慮が必要になります。

指示をする時は端的に明確な表現で伝え、視覚的な手がかりも使いながら
わかりやすく伝えてあげることが大切です。
また、「手を洗ったらコップを出して」というよりは
「1、手を洗います。2、コップを出します。」とこれからやることを
順番で示してあげるとわかりやすくなります。

個々に言葉の理解度や理解しやすい方法などが異なるので、
その子にとって一番わかりやすい方法で対応し、
少しずつ理解度を上げながら自分で考えて行動できるようにつなげていきます。

発達障害の子ども達はできないこともたくさんありますが、
適切に対応してあげることで必ず成長し、得意なこともどんどん伸びていきます。
私達も放課後等デイサービスの教室で運動療育を主軸とした療育活動を
提供しながら、発達障害特性を持つ子ども達を支援・サポートしています。

私達の放課後等デイサービスの教室は、全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご相談ください。

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