自閉症児の言葉の発達を促すには定型発達の子と違うアプローチが必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-04-03

自閉症の子ども達には対人関係、コミュニケーション、
イメージの3つの障害がありますが、
その他にも言葉の遅れや知的な遅れも見られることがあります。

言葉に遅れがある場合、言葉を覚えさせようとたくさん話しかけても
興味のあることにしか関心がいかないので
なかなか効果は現れてきません。
耳は聞こえているのに、様々な音の中から
必要な情報を取捨選択して聞き取ることが苦手だったり、
それを意味のあるものにまとめる脳の部分に障害があるのです。

自閉症を含む発達障害は、先天性の脳機能障害のため
一生涯「治る」ということがありません。
しかし、適切な環境調整や理解しやすい支援方法などで
確実に成長していくことができます。

私達も放課後等デイサービスのフランチャイズ教室を
全国に展開し、ASD、ADHD、LD、ダウン症、知的障害といった
発達障害やその傾向がある子ども達に療育を提供しています。
、内容は効果的に症状を改善していくために、
脳機能を向上させる運動療育プログラムを用いた
運動療育を主軸としています。

他にも子ども達が楽しく自主的に参加できるような活動で
放課後の時間や長期休暇の時間をより良いものにしながら、
生活力向上を目指していきます。

放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ私達にご相談ください。

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