自閉症の診断は3歳頃まで難しいと言われますが、2歳頃には特徴が目立ってきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-09-12

自閉症は広汎性発達障害の1つで、社会性の低下やコミュニケーションの問題、
興味やこだわりの強さ、偏りなどが代表的な症状です。
一般的に自閉症の診断がつくのは3歳頃まで難しいとされていますが、
思い出してみると赤ちゃんの頃から兆候は出ていた、ということがほとんどです。

そして、2歳頃になるとその特徴はかなり目立ってくることが多くなります。
例えば言葉が1つも出ない。1人遊びしかしない。目が合わない。
意思の疎通ができない。同じことを何度も繰り返したり、同じ状態に強くこだわる。
聴覚、視覚、触覚、臭覚などが敏感すぎたり、逆に鈍感すぎる。
など、赤ちゃんの頃から少しずつ気になっていたことがどんどん目立ち始めます。

自閉症は先天性の脳機能障害ですから完治させることはできませんが、
早くからその子の自閉症の特徴に合わせた療育や教育を受けることで
その症状は改善し、他の子たちと変わりなく成長していくことも可能です。
むしろ、自閉症があったことでその個性を存分に発揮し、
社会的に大活躍できた事例も数多くあります。

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズでは、子ども達に療育を提供しています。
メインの活動は楽しく体を動かすことができる運動あそびで心と体と脳を育て、
将来社会で自立していけるように生活力を上げる支援をしています。

専門知識を有したスタッフが指導を行なうので、個々にあわせた対応ができ、
保護者の方にも大変ご好評をいただいている教室が全国にたくさんあります。

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