自閉症の特性で新しいことが極端に苦手な場合があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-03-01

誰でも初めてのことに挑戦する時は、不安や緊張感があるものですが、
ASD(自閉症スペクトラム)特性を持つ子ども達は
新しいものや未経験のことにチャレンジするのがとても苦手で、
逃げたいほど怖いと感じてしまうことがあります。

そのため、新しいことはなかなかやろうとしないことが多いですが、
最初に「楽しい」とか「うまくできた」ということを
味わうことができれば、うまく次につなげていくことができます。
反対に、最初に失敗したり嫌な思いをしてしまうと
二度とやりたくない、となってしまうので注意が必要です。

教える時は見本を見せながら、ゆっくり短い言葉でわかりやすく
教えてあげることが大切です。
そして、小さなことでもうまくいった時には具体的に
褒めることもポイントです。

中には一度やってみたら大丈夫だったいうこともありますが、
どうしても嫌がる時は何か苦手な理由があることが多いので、
無理にやらせることは避けます。

できることから少しずつステップアップしていきながら、
成功体験を積み重ねて、できることを増やしたり
自信をつけていけるようにしていく関わりが大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、ASD(自閉症スペクトラム)、
ADHD、LD(学習障害)といった発達障害を持つ子ども達、
またその特性を持っている子ども達や、ダウン症などの障害を持つ
子ども達に個々に合わせた療育カリキュラムでの療育支援を行なっています。

療育によって子ども達はできなかったことができるようになったり、
苦手を補う方法を身につけることができたり、
社会生活を送る上で必要な様々なスキルを身に付けていきます。

子ども達の成長発達を支援する放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで始めてみたい方は、ぜひ下記までご連絡ください。
私達が教室開所に向けてしっかりとサポートいたします。

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