私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズでは子どものやる気をうまく引き出すのが得意です。

2015-11-30

高機能自閉症などの発達障害では、ソーシャルスキルトレーニングが
必要になることがあります。
ソーシャルスキルとは、社会の中で人と関わったり、
集団活動を上手に営むための能力で、
それらの習得のためのトレーニングがソーシャルスキルトレーニングです。
発達障害を持っているような集団の中に入りにくい子どもは、
このトレーニングで発達年齢にあわせたスキルを習得することが必要です。

具体例をあげると、朝学校の先生に会ったとき、
こちらが先に「おはようございます」といいます。
子どもにも同じように真似させて練習を行い、
合っていれば褒め、不適切なところがあれば修正していきます。
そして、それがその場面以外のところでもできるようにします。

注意するのは、子どもの苦手なところばかり指摘するのではなく、
得意なことやうまくいった体験などは褒めながら、
上手にやる気をひきだしていくことです。

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズでも、
運動や学習指導などの療育を行っていますが、
楽しく行うことで身に付いていくので、
決して無理にやらせたりはしません。
子どものやる気をうまく引き出しながら、自然に能力を上げられる教室です。

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