発達障害特性による白黒思考や二極思考は生き辛さの要因になります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-05-15

発達障害を持つ子ども達の中には、失敗を極端に恐れたり
0か100かで物事をとらえてしまう二極思考・白黒思考といった
特性を持つ子が多くいます。
この特性がある子ども達は、ゲームや競争で負けそうになったり、
テストで少し間違えただけでも泣いてパニックになったり、
自分はダメな人間だと思い込んでしまったりします。

これは決して性格の問題ではなく、発達障害による特性です。
そして、こうした特性によって一番辛いのは子ども本人なので、
すぐに改善できることではありませんが
根気よくその子に合った関わりを続けていくことで、
少しずつ気持ちの切り替えや柔軟な思考を身に付けていけるように
1人1人に合わせた方法を見つけてサポートしていくことが
とても大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害と診断された子ども達、
診断はついていなくても発達障害の特性を持ち、
日常で困難さを感じている子ども達に療育活動を提供し
支援・サポートを行なっています。

子ども達が将来社会の中で、安心して自立した生活が送れるように
今の姿だけでなく5年後や10年後の姿を見すえながら
支援を行なう教室です。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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