発達障害児のこだわり行動は、無理にやめさせてはいけません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-01-25

ASD(自閉症スペクトラム)などの発達障害を持つ子どもは、
お店や学校に行くのは、いつも同じ道順で歩く。
本やおもちゃを置く位置が決まっている。
決まった時間や予定を必ず守ろうとする。
白い物しか食べられない。
など強いこだわり行動が見られます。

こんなこだわり行動が起きるのは、発達障害の子は
自分の知らないことや予測できないことが怖くて不安なので、
いつもと同じことをすることで安心できるからです。
つまり、こだわり行動によって心の安定を保っているので
危険な時や人に迷惑をかける場合以外は無理にやめさせてはいけません。

しかし、その行動が本人や周囲にとって問題につながっていれば話は別です。
例えばいつも通っている道が工事中で通れなければ、
違う道からいかなければいけないので、融通を利かせることも覚えていく必要があります。
急に予定が変わったりするのは苦手なので、
事前に納得できるように絵や写真を使って説明をしたりします。
そうして少しずつ覚えていくことで、こだわり行動も和らいできます。

私達の放課後等デイサービスの教室でも子ども達が
日常生活を送りやすくなるようにサポートをしています。
できることが増えてくると本人も自分に自信を持つことができ、
生活の中でのストレスも減ります。

発達障害の子ども達への療育を提供する教室を、
フランチャイズで始めませんか。
ぜひ、下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.