発達障害は薬では治りませんが、薬によって失敗経験を減らすことができます。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-07

自閉症やアスペルガー症候群、ADHDなど様々な発達障害がありますが、
これらは先天性の脳機能の障害によるもので、
薬などの治療によって完治するものではありません。
ただ、症状によっては薬を飲むことが成長の手助けになることもあります。
子どもにとっていつも注意、叱責を受けることは大きなストレスです。
薬によって症状を抑えることで、失敗経験を減らすことができ、
結果周囲からの注意や叱責が減り、成長を促すことにつながってきます。
子どもの成長にとってとても大切な”自己肯定感”も養っていくことができ、
情緒障害などを併発する可能性も減ります。

そして、服薬していても療育をしっかり行なっていくことが大切です。
その子に合った方法で、適切な療育を受けることで必ず症状は改善し、
日常生活での能力向上も期待できます。
私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズでも、
子ども達1人1人に合った療育を提供するように心がけています。
発達障害の症状は1人1人異なるので、個々に合った療育がとても大切です。
主軸としている運動療育では、無理なく楽しくできるように工夫されているので
運動が苦手なお子さんでも安心して通っていただけます。
そして、楽しく体を動かすことが脳を活性化させ、機能を向上させます。

全国のたくさんの教室で子ども達の笑顔が増えています。
教室のフランチャイズを始めてみたい方は、ご連絡お待ちしています。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.