発達障害は目に見えない障害なので生後すぐに診断されることはありません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-01-30

発達障害は先天的な障害ですが、目に見える障害ではないので
生後すぐに診断されることはありません。
それぞれの障害によって診断されやすい時期が異なりますが、
どの障害も症状が軽減することはあっても、完治するということはありません。

診断される時期の目安としては、
ASD(自閉症スペクトラム)では3歳以降。
ADHD(注意欠如/多動性障害)では4歳以降。
LD(学習障害)では小学校入学以降。
というのが一番多い流れのようです。

もちろん中には症状が軽度で見えにくいために診断が下されず、
そのまま大人になるというケースもあります。
症状が軽いからといっても、本人は少なからず生きにくさを感じています。
診断がなされていないグレーゾーンであっても、
症状の改善を促す療育をしていくことが必要です。

私達の放課後等デイサービスでは、お子さんをお預かりするだけでなく、
日常生活に必要なスキルを身に付けたり、
学習サポートを行なったりと、療育的な支援を行なっています。

主軸の運動療育では体力や筋力を養うだけでなく、
心や脳の発達を促すこともでき、人と関わって遊ぶことで
社会性やコミュニケーション能力も育てることができます。
小さなお子さんから中高生でも取り組めるようになっているので、
たくさんの子ども達が楽しく通ってくれています。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室経営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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