発達障害は生涯付き合っていくものなので症状改善や特性との付き合い方が重要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-07-10

発達障害の子ども達は、定型発達の人とは
見え方、聞こえ方、感じ方などが異なり、
目には見えない感覚過敏を持っていることが多いので
その困難さを理解するのは難しさがあります。

また、発達障害の子ども達は自分の気持ちや困り事を
言葉にして相手に伝えることが苦手ということもあり、
なかなか周囲が気付いて理解、対処してあげることまで
つながりにくいということもあります。
特に年齢が低いほど顕著なので、よく観察したり
パニックやかんしゃくの起きた時の共通点などから
探していくことも大切になります。

適切に対処していくことで、困難さは次第に軽減したり
自分に合った対処法を身につけていくことができます。

発達障害は脳機能の障害のため、完治するものではなく
一生つきあっていかなければいけません。
そこで、自分の特性とうまく付き合っていく方法を
早い段階で見つけておくことはとても重要なことになります。

それは生活面の困難さを減らすだけでなく、
本来持っている才能を引き出していくことにもつながるので、
ぜひ発達障害の診断の有無に関わらず
子ども本人が困っていることがあるようなら
早めの療育活動が大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室を開き、
発達障害特性を持つ子ども達に運動療育を主軸とした
療育を提供しています。
発達障害の子ども達は特に運動不足になりやすかったり、
もともと体幹の弱さがあったりするので、
楽しい運動あそびで体だけでなく心や脳の発達も促していきます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご相談ください。

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