発達障害の症状は放っておくと、思春期以降自己肯定感をますます低下させます。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-01

広汎性発達障害、ADHDなどの発達障害を持つ子ども達は、
集団のルールに合わせることができなかったり、
暗黙のルールがわからないことで場にそぐわない言動をしてしまったり、
指示された内容が理解できずいわれたことができなかったりと、
社会生活を送っていく上で困難なことが多く、周囲から嫌がられてしまうこともあります。
そのまま周囲の理解が得られず、注意や叱責ばかりを受けることが続くと
思春期頃にはかなり自己肯定感が低下した状態になってしまいます。

発達障害の症状は親の育て方や本人の性格ではない、
生まれつきの脳機能障害によるものなので、
そのことへの周囲の理解とサポート、そして社会に適応していくための療育が必要です。

発達障害といっても人によって様々な特徴があります。
主に行なう配慮としては、何かを伝える時には必ず事前に伝え、
言葉だけでなく写真や絵カード、表などで視覚的に伝えるようにします。
また、音や光の刺激などが苦手だったり、気が散る原因になったりするので、
刺激するようなものは排除します。
そして、できないことは絶対に責めず、できたことはしっかり褒めます。
いけないことをしてしまった時は感情的に怒ることは決してしません。
冷静に、短く具体的に伝えます。

このようなことに気をつけて私たちも放課後等デイサービスで療育を提供しています。
丁寧に適切な対応をすることで子ども達は必ず応えてくれ、どんどん成長していきます。
子ども達の成長する姿を見るのは、本当にうれしいものです。

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